立ちくらみと自律神経の関わりについて

ilm17_ca05007-s.jpg立ちくらみが起こった場合、まずはその原因を知ることが非常に大切になります。

もちろん、起立性低血圧症と呼ばれる、立とうとしたときに立ちくらみの症状がみられるものもあります。

体内血液の循環について異常があれば、脳に送られる血液が不足して立ちくらみが発症することがあります。

さらにそれ以外にも病気の症状として立ちくらみが起こる場合もあります。なかには自立神経に関わったものもあります。

交感神経と副交感神経がある自律神経ですが、これらのバランスが崩れたとき、身体にさまざまな変調をきたします

いわゆる自律神経失調症とよばれるもので、症状には個人差がありますが、そのなかに立ちくらみも含まれています

とはいえ、立ちくらみはたくさんある症状のひとつにすぎません。自律神経失調症になると、耳鳴りや頭痛、生理不順や吐き気をもよおしたり、情緒不安定の状態になります。

身体的なものと、精神的なものがあり、注意が必要になります。これら該当する症状が重なる場合、早急に病院に行き、適切な診断をしてもらいましょう

単に立ちくらみが起こっているだけであれば、そこまで警戒することはないですが、自律神経失調症であれば早期治療が大切です。

精神的な動揺が続き、人間不信に陥るなど症状について楽観することはできません。自分では、病気であることを否定しようとしても、周りのひとからのアドバイスがあれば、素直に従って一度病院にいくようにしましょう。

もし自律神経失調症についてどういった病気なのか知りたい方は、こちらの自律神経失調症の治療まるわかりガイドというサイトに基礎知識から治療のやり方まで紹介されていますので参考にしてみては如何でしょうか。

Filed under: 立ちくらみ — 15:56:00
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